NASKEO環境は、小規模バイオガス導入の
実現を支える技術パートナーです。
NASKEO環境のバイオガスプロジェクトは、原料に合わせた最適な処理技術を推進。事業を始める際の調査・コンサルティングから、設計・施工、機器販売、プラントの維持管理まで、メタン発酵事業のあらゆるプロセスをサポートします。
ご挨拶

宮田 昌利
代表取締役社長

上田 修平
取締役副社長

クリステール・ルジュビエッフ
取締役副社長
「再生が、はじまる場所。」
代表取締役社長/宮田 昌利
NASKEO環境は、身の回りにある「もったいない」を、価値あるエネルギーに変える会社です。
酪農場のふん尿、食品工場の排水、下水処理場の汚泥——。こうした現場に小さなメタン発酵ユニットを設置し、
ガスと電気、そして地域の活力を生み出しています。
私たちはベルギーBiolectric社の日本正規販売パートナーとして、農家でも導入できるシンプルで丈夫なバイオガス設備を提供しています。
設計や補助金申請、保守対応はもちろん、地域パートナーと連携し、現場に合わせた導入支援を行っています。
2025年には、サンエス電気通信と上田組が出資に加わり、北海道を拠点に体制を一新しました。
現在は北海道内を中心に、地域密着型のプロジェクトを一つひとつ丁寧に進めています。
「つくって終わり」にしない、使い続けられるプラントを届けることが、私たちの仕事です。
フェリックス・ポルチェ
Félix Portier
専務取締役
フランス海外県生まれ育ち。人里離れた家に住み、そこで個別型太陽光システムを利用して自給自足の生活を送ってきました。12歳から日本語を勉強し始め、社会が完全に再生可能なエネルギー源を使い発展していく夢を持ちながら進学。会社創設からバイオガス事業に取り組むNASKEOに就職し、廃棄物を資源に変えて社会を再生可能エネルギー化する価値を共有するこの会社に天職を見つけたと実感。私の日本語力を使って、NASKEOの技術を日本に展開するために力を尽くします。

ギヨム・マイエ
Guillaume Maillet
プロセスエンジニア
フランス出身です。Arts et Metiersと言うフランス国立高等工芸学校を卒業しました。その後、三重大学に2年間留学。日本語と工学の勉強をしました。2021年1月プロセスエンジニアとして、NASKEO環境に就職し、NASKEO日本支社で活動しております。お客様に完璧なバイオガスプラントを提供できるように一所懸命に頑張りたいと思います。

会社概要
札幌市東区北46条東19丁目1番1号
北洋銀行札幌支店
宮田 昌利(代表取締役社長)
上田 修平(取締役副社長)
クリステール・ルジュビエッフ (取締役副社長)
フェリックス・ポルチェ(専務取締役)
畜産事業者、食品産業事業者、再生可能エネルギー事業者、等
技術営業者 2人
沿革
北海道札幌市にNASKEO環境株式会社を創設
ベルギーBiolectric社と日本における独占販売契約を締結
国内初のBIOLECTRIC™個別型バイオガスプラントを
2件稼働開始(農業分野)
下水処理場向けに初の導入実績を達成
サンエス電気通信株式会社および株式会社上田組が資本参加
French Business Awards 2026 において、審査員特別賞を受賞
